保育士が取得しておくとスキルアップにつながる資格⑨




乳幼児救急救命支援員資格

【日本能力開発推進協会】が認定する資格です。ケガの予防から緊急時の対応、救命措置まで子どもを守るスキルを身に着けることができます。

いつも子どもと一緒にいるけれども、いざという時に子どもを守る術がわからない・・・。という人が多いと思います。いざという時は来ない方がいいですが、大人の予測もつかなない動きをしたり、急に体調が変化するのも子どもの特徴です。そんな何かが起こった時の対応や、乳幼児期に起こりやすい事故や病気を未然に防ぐ工夫、発達段階にあった事故防止方法を学びます。

やけど・骨折・嘔吐・心肺停止、これらの状況に陥った時にあなたは落ち着いて適切な対応ができますか?以前学んだから平気、車の免許取得の際に講習を受けたから平気。などと思う方もいると思いますが、大人と子どもの対応は異なります。

子どもの命を守るためには、正しい知識と技術が必要不可欠です。

子どもの事故を未然に防ぐスキル、子どものケガや病気を緊急かどうか判断できるスキル、子どもの急変時に救急隊員が到着するまでの一次救命処置のスキルを学ぶことができます。

正しいスキルを身に着けると、家庭内外でよく起こる危険から子どもを守ることができたり、ケガや病気の際に落ち着いて対応ができるようになったり、いざという時にパニックにならずに救命処置ができるようになります。

乳幼児救急救命支援員の受験資格は、所定のカリキュラムを修了していれば受けることができ、検定試験に合格すると資格取得することができます。

また、消防庁にて普通救命講習や上級救命講習を受講することができます。在住・在勤・在学の地域の消防署にて、所定の日程で講習を実施しています。普通救命講習は3時間、上級救命講習は8時間の講習を受講すると救命技能検定証を交付してもらえます。

保育士は子どもの命を保護者から預かる仕事です。遊具からの落下やプールでの事故、SIDS(乳幼児突然死症候群)など様々な危険と常に隣り合わせです。いざという時はない方がいいですが、いつあるかわかりません。看護師が保育園にいるからといっても、看護師が園にいないタイミングであったり、園外でその時が来るかもしれません。そんな時にパニックにならずに対応ができるスキルがあれば、どんな時でも子どもを救うことができるかもしれませんし、保護者も安心して子どもを預けることができます。

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